細川敬弘個展 『土とつながる暮らし』

釉薬を使わずに、土そのものを硬く焼き締めて作られる備前焼。細川さんは、岡山で作陶活動をする若手の備前焼作家さんで、地元岡山や東京では、何度も個展をしています。そんな細川さんが、はじめての関西での個展を6cでします。
備前焼といえば「渋い」「男っぽい」作品たちが多いのですが、細川さんの作品には、それだけではない、今までの備前焼とはちょっと違う、「ぬくもり」を感じることができす。

花器をつくるために、お花を習い(!)食器をつくるために、料理店に取材に行く(!)という、徹底して使い手のことを考えてつくられたうつわだからこそ『暮し』につながる優しさがが伝わってきます。

渋く、男っぽさの中にある優しいうつわ。

  • Date | 2010_11.9>>11.14
  • photo | 6c staff
                 
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