木村のぞみ作品展 『朝を望む』

ゆらゆらと浮かぶのは陶作品。島に見立てたオブジェが60個ほどギャラリー内に浮かんでいます。オブジェはすべて、水平なラインで色分けされておりそのラインが同じ高さになるように吊られています。まるで水面がそこにあるように・・・
今回の作品展は白をテーマにふたつに分けられ、そのうちのひとつがこの6cで展示されます。
同異、永遠、逆転、独占をキーワードに制作されている木村さん。何かと何かの関係性とか、それぞれからの見方とかを
横から見るのが好きでそれを作品にされているそう。今回の6cでの展示では陶芸の重力をひっくり返したいという気持ちから、均一性のある浮遊感を体感してもらいたいそうです。

  • Date | 2014年10月16日(木)~ 26日(日)
  • photo | 6c staff
                 
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