repair solo exhibition
『FILMLESS CINEMA』

架空の映画館が今回のテーマ。 木鳥works江崎さんのご協力により、とても素敵な映画館が6cに現れました。
扉から一歩足を踏み入れるとロビーが。 壁には上映予定の映画のポスターが並びます。 角を曲がるとそこは小さな上映室。 架空の映画『ROMANCE』が上映されているイメージで 物語を絵と言葉で展示しています。
もともと構想があったアルバムのイメージがぴたりとはまり、 フィルムはなくなってしまったけれど、原作本とサントラが 見つかったというという設定で 3枚目のアルバムを制作。 展示最終週の11/28(土)、29(日)には 『ROMANCE』の発売記念演奏会をす。 邦題はマグネスの恋。 亡くなった恋人を想う羊飼いマグネスの儚くも美しい静かな恋の物語。 トロンボーンとピアノの美しい音色が奏でる マグネスの切ない恋の旋律。

  • Date | 2015 11/19-11/29
  • photo | 中島恵雄

profile
repair は絵と音と言葉を使って表現活動するユニット。 カタチにとらわれることなく様々なジャンル、場所で活躍。 最近よく使われるスタイルは「ストーリー」を作るということ。 何かテーマが決まったらそこに「物語」を付け、 その物語に沿って「絵」や「言葉」、「音楽」を付けていきます。
現在2枚のアルバムを発売しており、3枚目となる『ROMANCE』を 今回の個展に合わせて制作、発表します。
絵とトロンボーンを担当しているのが日下 明さん。 言葉とピアノが谷口有佳さん